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2024/09/04
エクステリア工事
エクステリア工事において後悔をさけるために失敗例と対策を紹介していきます。
ガレージやカーポートの設置場所
・駐車スペースを狭く設置すると、後で大きな車に乗り換えた際に問題が生じる可能性があります。
将来のことも考えて大きめのスペースを確保することをおすすめします。
・駐車場の場所も重要です。使い勝手を考慮して、導線や広さを検討しましょう。
・自宅からカーポートまでの距離があると雨の日は不便に感じます。
外階段、段差
・外階段や段差を作ると高齢になった際に不便さを感じてしまう場合があります。
将来を見越してユニバーサルデザインを意識して考えるのもおすすめです。
アプローチが滑る、歩きにくい
・勾配がある場所ではタイルなど滑りやすいものは避けて、滑りにくい素材を選ぶことで安全性を高めましょう。
・人によっては飛び石は歩幅で歩きにくくなる場合があります。
水はけが悪いと水がたまり苔もはえてきます。水はけ、滑りにくさ、掃除のしやすさがポイントです。
デザインの統一感
・デザインは統一感を持たせた方がおしゃれになります。
自分の好きなものばかりで失敗してしまったということもあります。
調和のとれたデザインにしましょう。
ライトの配置
・夜間の照明は安全性、美しさ、防犯性などに影響します。
足元が暗くなってしまったりと、考慮して設置することをおすすめします。
明るいと防犯対策にもなるのでしっかりと検討しましょう。
周囲からの視線に後悔
・塀や門扉などを設置しなかったことに後悔する人もいます。
塀は防犯性も高めてくれるのでおすすめです。
・フェンスが低すぎる
通行人などからの視線を遮れず、プライバシーが守られないという失敗もあります。
・目隠しがあることでプライベートな空間ができます。
まとめ
他にも様々な失敗例はありますが、どんなエクステリアにするか
具体的な使い方や求めるポイントがあると計画しやすいと思います。
施工事例など参考に検討してみてください。