お知らせ・ブログ

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豆知識

リフォームで失敗してしまった、後悔したという声も良くあります。
今回はそんな後悔をしないように注意する点をいくつか紹介します。
これからリフォームを検討している方の参考になればと思います。


予算

リフォーム工事では追加工事があることが多くあります。
解体して補修が必要になってしまったなど、問題のあるところを放置することはできないため、
初めから追加工事のことも考えて予算を考える方がよいでしょう。
その他にも相見積もりをしなかった、1社だと相場よりも高い金額を提示されている可能性もあるので注意です。
予算かけすぎで生活資金に影響してしまった、
予算削りすぎてやっておけばよかったなど注意点が多いためよく相談して決めてください。



近隣住民からのクレーム

工事の内容によっては、騒音や建材の匂いにより近隣住民に迷惑がかかることがあります。
業者の車の駐車場所も配慮しなければなりません。
事前に挨拶に行き、工事日程や時間を伝えておくとよいと思います。



仕上がりに後悔

指示した内容と違っていたり、想像していたこととイメージが違った、などの問題もよく聞きます。
ショールームの展示を見に行って決められても、空間が違うため自宅にいざ設置してみたら
イメージと違う、など感じてしまう可能性があります。



自分のライフスタイルや将来のことを考えずに行った

自分のライフスタイルに合わせないと、使い勝手が悪くなってしまう可能性があります。
子どもがいる家庭は安全性や騒音などに考慮した家にすることによって快適な家になるでしょう。
高齢の方がいる家庭では、バリアfリー設計を取り入れることによって住みやすい家になるでしょう。
将来のことも考えてリフォームをすることで長く住み続けられるので考えて計画しましょう。



トラブルがあった時の対応方法

トラブルが起きてしまった時にどのような対応をしてくれるのか、
事前に確認しておくと安心かと思います。
対応内容などもよく確認しましょう。



まとめ

リフォームは快適なお家にするために欠かせません。
ご家族で十分話し合い、予算を決めてから
しっかりと計画を立ててリフォームを進めるようにしましょう。
その際、業者選びも大切です。
信頼できる業者を選んでよくコミュニケーションを取り、
理想に近いお家にしていきましょう。